郷土の震災復興に力を尽くした父の背中を追って。
2022年7月2日(土) 来年度の入社が決まった内定者のご家庭を、訪問させて頂きました。(弊社では30年前より、内定者のご家族に、会社のこと、入社後に携わる仕事のこと、将来の展望などご理解を頂くために役員が伝えています) ご自宅は水郷の町、橋幸夫の演歌「潮来の伊太郎」で有名な茨城県潮来市。東関東自動車道の最終インター。現在鉾田間で工事中、令和8年には開通し、北関東自動車と連結すると水戸まで一直線。先月「潮来あやめ祭り」が2年ぶりに開催され、多くの観光客で賑わいました。 この歴史ある水郷の町潮来市も、2011年の東日本大震災で被災し、インフラの寸断、多くの施設、家屋が破壊されました。今もその爪痕は残り、再建の見込みのない施設を見受けました。それでも震災後すぐに立ち上がり、現在も継続している地元の建設会社による復興は力強く進み、かつての活気を取り戻しつつあります。その先頭に立って尽力した建設技術者の父の背中を追いかけて育った今回訪問した内定者。「まさか文系を専攻した息子が同じ業界を選ぶとは」と驚きながらも、その選択を喜んでいた姿が印象的でした。そんな父子の様子を笑顔で見つめていたお母さま、素敵なご家族でした。郷土に貢献する頼れる建設マンに!期待しています。 | |